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公的補助金制度保証について住宅用システムQ&Aカナディアンソーラー社製品紹介



カナディアンソーラー住宅用システム販売開始

システム紹介

屋根などに設置された太陽電池で太陽の光を受けて電気をつくり、ご家庭で使用することができます。
さらに余った電気は自動的に電力会社が買い取ってくれます。地球にやさしく経済的にも嬉しいシステムとして注目を集めています。

カナディアンソーラー住宅システムイメージ図

太陽電池モジュール
太陽の光から電気(直流電力)をつくります。
接続箱
屋根上の太陽電池モジュールからの配線をまとめます。雷(誘導雷)などの過電圧から各装置を保護します。
パワーコンディショナ
太陽電池で作られた直流電力を、家庭で使う交流電力に変換します。
発電モニタセット
計測ユニット、電流センサ、発電モニタのセット。発電状況を確認する事が出来ます。
住宅内分電盤
パワーコンディショナで変換された電気を、分電盤から家庭内の電気製品に送ります。
売電メーター
家庭内で使いきれなかった電気を、自動的に電力会社に売ることができます。売電する電力量を計るメーターです。
買電メーター
夜間や雨天などは、これまでと同様に電力会社から電気を買います。電力会社から購入する電力量メーターです。
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公的補助金制度

国および各地方自治体による公的補助金制度が実施されています。
公的補助金制度の申請方法、交付金額、条件などは地方自治体により異なります。
詳しくは各地方自治体、またはお近くの販売店へお問い合わせください。

J-PEC 太陽光発電普及拡大センター : http://www.j-pec.or.jp/index.html

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長期間安心の保証システム

25年太陽電池モジュール出力保障・10年システム保障
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Q&A

Q1. 一軒当りどの程度の太陽電池容量が必要ですか?
A1. 全国の一世帯当たりの年間平均消費電力量は約5500kWhです。
この場合、4kW程度の太陽電池を設置することで、ご家庭での使用電気量をほぼまかなうことができます。
Q2. 設置するのにいくら位かかりますか?
A2. 設置条件によって費用は異なりますが、1kW当りの平均価格の目安は60万円前後となります。
Q3. 補助金はいくら位でますか?
A3. 国および各地方自治体による補助金制度が実施されています。
国の補助金制度においては、1kW当り48,000円の補助金が支給されます。
その他、各地方自治体の補助金制度については、お住まいの地域の販売店へお問い合わせください。
またJ-PEC(太陽光発電普及拡大センター)ホームページにおいてもご確認いただくことができます。

J-PEC 太陽光発電普及拡大センター : http://www.j-pec.or.jp/index.html

Q4. 余った電気は売ることができますか?
A4. 昼間に電気を発電し、家庭で使って余った電気を電力会社に売ることができます。
売った分の電気代は契約者の口座に自動的に振り込まれます。
Q5. 災害時・停電時における利用は可能ですか?
A5. 太陽光発電機器の自立運転機能に損傷がない場合に限り、太陽光が当っていれば災害時・停電時にも利用が可能です。
Q6. 保証期間は?
A6. 各メーカーによって異なりますが、標準的なシステム保証は10年となります。
Q7. 屋根の向きによって発電効率は変わりますか?
A7. 屋根の方位によって発電量は変わります。
南向きを100%とした場合、南東向き・南西向きが95%、東向き・西向きが85%、北向きが66%となります。
Q8. 昼間発電した電気を夜間に利用できますか?
A8. 電気を蓄える機能はありません。
現時点では、蓄電池はコストが高く寿命が短いため、一般的には普及していません。
しかし、昼間発電し余った電気は電力会社に割高で売ることができ、夜間は電力会社の割安な電力を使用できるので、電力会社が我が家の蓄電池であるとも言えます。
Q9. システム操作をする必要はありますか?
A9. 完全自動運転のため、操作の必要は一切ありません。
太陽電池モジュールに光が当たると運転を開始し、光が当たらなくなると運転を停止します。
Q10. 太陽光発電によるCO2の発生量や石油の削減量はどの位ですか?
A10. 結晶系シリコン太陽電池によるCO2削減効果は、1kWシステム当たり年間で314.5kg。
原油削減量 は、1kWシステム当たり年間で227リットルになります。(社)太陽光発電協会「太陽光発電のメリット」より
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